「もうクリスマスだね?」 「そうだな」 「翼とクリスマスデートしたかったなぁ〜」 「元気になったらしてやる」 「顔赤いし」 「うるせぇ、なんか飲むか?」 「うん」 別にクリスマスデートじゃなくてもいい、普通のデートがしたかった もうあたしは一人で歩けないほどに体力がおちていた 「おーそい!どこまで買いに行ってんのよ!」 「悪い、迷った」 「もぅ小学生じゃないんだから」