「つーかさ、和真は口下手だしそんな駆け引きするような…」 「とりあえず付き合っとけ!」 「無視かーい!!」 「あーもーメンドクサイ!私が何とかするっ」 木村は大丈夫なの?と言う目で俺を見る。 大丈夫じゃなさそうです。 「どーする気だよ?」 「直接聞く」 「聞いても言わねえぞ」 三木は人差し指を立てて言った。 「諦めたらそこで終わりだ!!」 「そのセリフ今使っちゃうの?!」 「なんか問題あるのか?」 あぁ… やっぱコイツは駄目だ。