私は私につくられた

昔はきっとこんな風じゃなかった。

好きな子にドキドキして、素直に好きと言って笑いあってた。

泣いたり、怒ったり、それが当たり前だった。

今日の空も私を飲み込むほどに青く広い。
私はきっとこれからも私自信を好きになれない。

そして…誰かを想うこともないだろう。
私があの日決めた事。
私はこの決めごとに逆らってはいけない。
何があろうと私は今の私を望んだのだから…