相合傘〜黒板のジンクス〜



なんて、私ひどいひとだね。


勇と付き合ってるのに耕祐のことがまだ好きだなんて。


もしそれが知られてまわりから非難されても仕方ないと思ってる。

それが罰だから。


こんなこと普通はありえないことだもん。


だからこの気持ちに鍵をかけるの
絶対に開けられないように頑丈に