「ほいっ。」 「え」 目の前に私の大っ嫌いなバッタが、、 「うぎゃーー!!!」 私は猛ダッシュで近くにあった木に隠れた。 「あははっ!」 お腹を抱えて大笑いしている勇。 こっちは笑い事じゃないってーの! 「あ、ありえないっ!勇のバカ!もう知らないからっ!」