っていうか、 本気で頭おかしいのかも。 いつも被害に遭うのは私でさ! 自分は笑って見てるだけ! さぞ良い気分でしょうに。 「少しは自覚した方が良いんじゃないの?自分の言動が人を困らせるって」 そう言い放った。 滝川の顔なんか見ないで、自分の机へ戻り鞄を持つ。 ウザい。 早く帰りたい。 …逃げ出したい。 全てが私の敵となるこの場所に いつまでも居たくない。