今日も朝から学校に行く。
玄関を出て外に出ると
玄関の門のところに
蓮司先輩が立っていた。
何をしてるんだろう。
というか何で私の家を
知ってるんだ?
聞いてみると
岡野に聞いたらしい。
岡野は何で知ってんだ…
まぁ、それは置いといて
「おはようございます」
私が言うと先輩は
顔を真っ赤にして
こっちを見る。
昨日のことだろうか。
「何ですか?」
私が言うと先輩は、
小さい声で
「だ、誰にも言うなよ…」
うーん…何だ今の…
今の声と顔…
少し可愛かったぞ…
私も顔が赤くなっていく。
先輩に顔を見られないように
門を出て学校に向かうと
先輩も後ろからついてきた。
顔を見られたくないのに…
私はうつむいた。
「言いませんよっ」
私が言うと先輩は
「そうかっ!」
と言って笑顔になった。
うつむいていた私は
その笑顔を見逃したのが
少し悔しかった。
学校に行くと
岡野がいた。
「おっそいよぉー!美穂ちーん」
そういえば何で私の家
知ってたんだろ…
聞いてみると、
普通に学校に聞いたらしい。
なぜ蓮司先輩に教えたんだ…
そして昼休み、先輩は
また遅かった。
屋上から下を見ていると
体育館の影に蓮司先輩が
居るのがわかった。
そばに女の人がいる。
告白…だろうか。
すると、また胸が痛くなった。
棘が刺さったような、
心臓が押しつぶされそうな…
私が胸を押さえると
岡野はニヤニヤしながら
こっちを向いて言った。
「佐原先輩の事好きなの?」
分からない。今まで人を
好きになったことがないから。
私はうつむいて言った。
「そうなのかも…」
あんなオタク、
あんなヘタレ、
あんな泣き虫、
認めたくない。
でも、好きなのかもしれない。
叶わなくてもいいから
この気持ちは大切にしよう。
玄関を出て外に出ると
玄関の門のところに
蓮司先輩が立っていた。
何をしてるんだろう。
というか何で私の家を
知ってるんだ?
聞いてみると
岡野に聞いたらしい。
岡野は何で知ってんだ…
まぁ、それは置いといて
「おはようございます」
私が言うと先輩は
顔を真っ赤にして
こっちを見る。
昨日のことだろうか。
「何ですか?」
私が言うと先輩は、
小さい声で
「だ、誰にも言うなよ…」
うーん…何だ今の…
今の声と顔…
少し可愛かったぞ…
私も顔が赤くなっていく。
先輩に顔を見られないように
門を出て学校に向かうと
先輩も後ろからついてきた。
顔を見られたくないのに…
私はうつむいた。
「言いませんよっ」
私が言うと先輩は
「そうかっ!」
と言って笑顔になった。
うつむいていた私は
その笑顔を見逃したのが
少し悔しかった。
学校に行くと
岡野がいた。
「おっそいよぉー!美穂ちーん」
そういえば何で私の家
知ってたんだろ…
聞いてみると、
普通に学校に聞いたらしい。
なぜ蓮司先輩に教えたんだ…
そして昼休み、先輩は
また遅かった。
屋上から下を見ていると
体育館の影に蓮司先輩が
居るのがわかった。
そばに女の人がいる。
告白…だろうか。
すると、また胸が痛くなった。
棘が刺さったような、
心臓が押しつぶされそうな…
私が胸を押さえると
岡野はニヤニヤしながら
こっちを向いて言った。
「佐原先輩の事好きなの?」
分からない。今まで人を
好きになったことがないから。
私はうつむいて言った。
「そうなのかも…」
あんなオタク、
あんなヘタレ、
あんな泣き虫、
認めたくない。
でも、好きなのかもしれない。
叶わなくてもいいから
この気持ちは大切にしよう。

