〜あたしの彼は擬似彼氏〜




「てかさ、彼氏なんだし連絡先くらい
聞いてもいいよな?」




あー、連絡先ね。そのくらいいいですよ。





「あ、いいよ。全然。」






そう言ってあたしたちは連絡先を

交換した。





そのあとは他愛もない会話をして

あたしの家についた。






「あ、あたしの家ここだから。」


「お!おっけい。また明日な。」


「うん、ありがと。また明日。」