〜あたしの彼は擬似彼氏〜




あたしはかずにぃに連れられて

この街でライトアップが1番綺麗だと

言われている広場にやってきた。







噴水は綺麗に彩られていて

周りに立っている木はキラキラと

イルミネーションされていた。






「綺麗、、、。」





噴水の前にあたし達は立っていた。

あたしがそう呟くと

かずにぃは





「華蓮、びっくりするかもしれんし

笑っちゃうかもしれんけど今から

俺のゆうことちゃんと聞いてくれるか?」







あまりにも真剣な顔で言うかずにぃ。






「うん、どうしたの?」








「俺さ、華蓮のことずっと好きだった。

っつーか今も好き。」