かずにぃ達との待ち合わせ場所は
街から1番近い駅の前だった。
しばらく待っているとみんながきた。
「華蓮ー!!!」
そう言って走ってきたのは中学からの女友達。
「ハッピーメリークリスマス!」
ってあたしがその子に微笑んでると
「おいおいおいー、
華蓮はほんっといつでも可愛いな。
つかどんどん可愛くなるな。」
とライくん。
「それ以上可愛くなるなよー。」
とあらしくん。
2人って、、、ほんと仲良しコンビだよね(笑)
「ありがと!」
あたしがそうゆうと
「華蓮、おまたせ。
じゃあみんな揃ったし遊びに行くか!」
かずにぃがそう言ったので
あたし達は街へと繰り出した。
女の子は4人と男の子は5人集まった。
年はあたしと同い年から2個上まで。
女の子の年上もずっと可愛がってくれてた
先輩達だからあたしはずっと喋りながら
笑っていた。
「飯食うか!俺一応予約しといたから。」
と粋な計らいをしてくれたかずにぃ。
みんなでありがとうと言い
あたし達はかずにぃが予約してくれていた
お店へと入った。
すっごいオシャレな洋食屋さんで
みんなでキャハキャハ言っていた。
今日来てよかったな〜。
ほんと楽しい。
あたしはそう思いながら過ごしていた。

