後悔した瞬間、涙が溢れてきてそれを見た遥くんの顔はすごい驚いていた。 「ご、ごめん!これは水だから!」 苦しい言い訳をして 「もう帰っていいよ。風邪うつしたら大変だし。」 下を向きながら私は言った。 すると、遥くんは 「…わかった。」 帰ってしまった。