〜カフェオレ〜





後悔した瞬間、涙が溢れてきてそれを見た遥くんの顔はすごい驚いていた。


「ご、ごめん!これは水だから!」

苦しい言い訳をして

「もう帰っていいよ。風邪うつしたら大変だし。」

下を向きながら私は言った。
すると、遥くんは


「…わかった。」


帰ってしまった。