「林原…はい、カフェオレ。」 遥くんが手渡してきたのは私の大好きなカフェオレで 「お前、3日も店来てないだろ。だから持ってきた。」 「え、ありが「カフェオレ飲まないとお前が次に来た時うるさそうだから。」」 「は??」 遥くん。 言っていいことと悪いことがあるよ。こんな傷心の女の子の前でその口の聞き方はないよ! 「ちょっと、遥くん!!」