変人で最強の女と俺様

氷龍はすごいな


俺は何を恐れてたんだ?


これじゃあまるでそこら辺にいる男と同じじゃねえか


竜「おい」


氷「…」


竜「何バカなことを言ってんだよ。誰が恐れてるだって?歌菜恵の親友だぜ」


そういうと氷龍は珍しく笑っていった


氷「だよな」


俺たちは歌菜恵にちかずいた


歌菜恵は俺たちに気づいたのか


歌「まだいたのか」


そういって冷たい目でこっちを振り向いた


歌「って、えっ!!氷くん・竜司くん。ごめん敵と見間違えちゃった」


あっ、元に戻った。


いつもの歌菜恵に…


竜「馬鹿野郎!!」


歌「ごめんなさい」


竜「なんで勝手に行くんだよ。」


歌「いや…その…頭がいっぱいで体が勝手に」


陽「なるほど…そうやんな体が勝手に動いたら仕方ないやんな」


歌「やっぱり?」


うれしそうに笑う歌菜恵


陽「んなわけないやろ!」