「そうなんですヨォ! 世界No.1なんて、夢の夢のそのまた夢の雲の上?ってやつなんデスヨ〜!」 『お前、無名の無名のそのまた泥沼の下ってやつか?』 「蒼竜サン…、それは落としすぎデス……。 間違ってはいない気がしますガ…!」 『で、ポンコツが何しにきた…?』 「ぽ、ぽ、ポンコツ!? そ、そこまで言っちゃいマス!?! いくらポジティブシンキングなソラナでも傷つきマス!」 『じゃあ、クズ? それは、嫌だろ?』 「はい…ポンコツでいいデス…」 『で?』