「大真面目だよ!!! 俺はいつだって、真面目だろ!!!」 「「『え?聞こえなかった』」」 3人は同時に聞き返す。 「あー圭、悪いけど話先進めさせてもらう」 「は!? 春希、お前は鬼か!? 友達が死にそうだったんだぞ!? よくわかんないものに潰されるところだったんだぞ!? 大丈夫も何もないのか!?」 「大丈夫か?」 「今更言っても遅ぇよ!!」 「それより、この物体なんだ?」 「それよりで片すなー!! なんだ、お前は鬼畜か!?」 「鬼畜の意味、分かってる?」 「鬼と畜生だろ!?!」