「俺達には、使命があんの。 莉茉こと蒼竜と結翔こと桜竜を 立派な総長…次期総長として…強くたくましくして、支える っていう役目があるわけ」 「勝手にそれを放棄すんなよ。 俺達が先代に怒られんじゃん」 『…ズピッ…。 ぅ…う、ありがどう…!ありがどゔ! 莉茉…頑張るよ。 続ける。 辞めるなんて…言わない…! もっと…強くなるよ…! だから、これからも…ついてきてくれる?』 涙を拭きながら、笑顔になる莉茉にみんなが優しく微笑み、