恋に奥手なお姫様



そういって穂花は自分の席に戻って行った。





ボーッしているとつい考えてしまうこと。




「宮先生……」




そんなことを考えているとあっという間にに授業も終わっていく。






「………なっ……玲奈!!」




「ふえっ?!…………」