恋に奥手なお姫様



先生との出来事を穂花だけには話している。




私たちは、小学校の頃から親友をやっていてお互いの良き理解者なんだ。




「……な………いな……玲奈!!」



「………っわぁ!!


………な、何??」



「何??じゃないわよっ!!


無視しないでよね!


早くクレープ屋に行こーよ!」