蝶華学園



夢「まさかそれを忘れてたとは…」


───以上を持ちまして、
入学式を終了とさせていただきます

続いて、魔力測定を行いますので、
暫くお待ちください────


夢「あ、呼ばれていくみたいだね」


ほら、あそこ、とゆんちゃんが
指をさした方を見てみると、
先生たちが切符くらいの小さい紙を
配っていた

はい、といわれて渡された紙を見てみると
番号が書いてあった


真「ゆんちゃん何番だったー?」

夢「C-25よ」

真「おぉー!
  私はね、D-25! 近いねー♪*」(ニコッ

夢「………そうね(クスッ)」
 (あらあら、周りの子たちまーちゃんの
  トリコになったわ、ふふっ)