True Love






「叶汰起きて!」





叶汰が寝る布団の毛布を剥がす。





「さみぃ…。」





「遅刻するから!」





叶汰の家で(隣だけど)で暮らし始めて、1週間経った。




あの日から毎日のように、皇笆の倉庫に連れてかれてる私。





そして、初めて知ったのが




皇笆に属してる人はほぼ、s校の人だということ。





「今日やす「休むんなら、自分の家帰る。」」





叶汰の言葉を遮り言ったら




「起きる。」





起きてくれた。