True Love

「じゃあ、早く乗ってください。」





…………………………………。





乗ろうとしたは良いけど、




「乗れないんですか?」





うっ……。





157㎝には、少し高い壁。





「しょーがないですね。暴れないでくださいね。」





脇に手を入れられて、座らされた。





「ありがと。」





素直にお礼を言ったのに、反応無し。





自分の手を見つめて固まる蜜希。





………………?重かったとか?