True Love

すごい心地良い。





「叶汰、暖かい。」





「……………おー。」





ぎこちなく、私の頭を撫でる叶汰。





変な奴。





いつもなら普通に触りまくるくせに。





「きょーちゃん!イチャイチャも良いけど、僕お腹減った!」





暁葉がお腹を押さえて、今にも泣きそうな顔して言う。





それを見たら、つい頬が緩んで





「ふっ。ご飯にしてあげたら?叶汰。」





って笑ってた。





叶汰も笑って





「だな。」





って言ってくれて…。