True Love

「うん。そうなるね。まぁ、皆喧嘩は強いけどね?」





そうなんだ…。





「それと、叶汰の前の代の総長の話だけはしとくね。

その人、亡くなったんだけど、今でも凄い尊敬されてる人なんだ。」





へぇ〜。そんな人居たんだ。




「名前がね…。」





………………?





なんで躊躇するの?





一息おいて、蜜流は言った。




衝撃的な事を……。





「葉山澄さん。」





頭を鈍器で殴られたみたいな衝撃が走った。





嘘だ…。





そんなっ!