True Love

「叶汰、ありがと。ズボンは無理だったから返す。」





部屋を出たら、めっちゃガン見された。





何?何か変?





「…………可愛っ。」





って言ったのは叶汰。





あーはいはい。





「とりあえず、蜜流、皇笆?だっけ?について説明して。」





「それは総長に聞いて?」





本当、蜜流って不思議かもしれない。





自由かと思ったら、忠実な犬みたいだ。





「あぁ。良い。全部言え。」