True Love

とか、これ絶対キャラじゃない…





「朱鳥ちゃんが可愛くて仕方ないのは分かったから、叶汰、早くしよ?」





蜜流がなんとか言って、叶汰を戻してくれた。





「朱鳥、嫌かもだけどごめんな?」





ぎゅっと、後ろから抱きしめられるような形になる。




うっわ…。





こんなに密着したの、澄以来だから、すごくドキドキする…。





なんか恥ずかしくて、俯いた。





それからは、なんの話してるかちんぷんかんぷん。





チームがどうのこうのって話してた。





けど、叶汰の腕の中が暖かすぎて、寝てしまった。