True Love

ストン





と素直に座ってくれた叶汰。





「もっ、猛獣も影なしだね。」




暁葉がお腹を抱えて笑いを堪えてる。





正確には堪えきれてないけど





「確かにね。」





蜜流。





「惚れた弱みってやつですかね。」





蜜希。





「ちっ。」





未稀夜。





そして、私はちょこんと、叶汰の膝に座った。





「これで良い?」





叶汰を見上げながら言えば




…………悶えてる…?





「う、うん!」