未稀夜side
「助けて。荒井さん」
なんて声がした。
そう呟いた人の腕を取って
「行くぞ」
走り出した。
「えっ?」
驚いてる、雪島さん。
「どっ?!」
「喋んない方が良いよ。舌噛むから。」
それだけ言って車まで走る。が
「おやおや、僕の花嫁連れてかれたら困るよ。」
「助けて。荒井さん」
なんて声がした。
そう呟いた人の腕を取って
「行くぞ」
走り出した。
「えっ?」
驚いてる、雪島さん。
「どっ?!」
「喋んない方が良いよ。舌噛むから。」
それだけ言って車まで走る。が
「おやおや、僕の花嫁連れてかれたら困るよ。」


