True Love

はい?!





意味が分かんない。





何で?私なんてもう眼中にないくせに…。





「はぁ〜。疲れた。実千留に癒されよう。」





10分もしない内にきて、私を背中からギュッと抱き締める。





胸が





"キュウゥゥ"





ってなる。





幸せで、でも、悲しくて。





本当、酷いなぁ蜜流は。





2番目でも良いからなんて言っちゃいそうだよ…。





「おやすみ実千留。」





規則正しい寝息が聞こえた時、私は耐えられなくて涙を流した。