True Love

あは、ははは





飽きられちゃった…。





飽きられちゃったんだ。





喜んでくれたら良いな。なんてバカみたいじゃない。




なんか、疲れちゃったな。





「帰ろ。」





重い足を家に向けた。





何かが頬を濡らす。





何かなんて考えなくて分かる。





だけど考えたくない。





アイスを冷凍庫に入れて、ビールは放置したまま布団に入る。





明日の朝、今日は何してたか聞いてみよう。





明日は、蜜流休みだし。





もし嘘をつかれたら、離婚してやるんだから。