True Love

もう、離れないって違ってくれた朱鳥だけど、気がついたら、消えちゃいそうな……





そんな感じがする。





独占欲ってのが、心に広がる。





「……ん?叶汰?」





髪を撫でてたからか、目を覚ました朱鳥。





「おはよ。大丈夫か?体。」





そう聞くと真っ赤になる朱鳥。





畜生…。可愛い。





「はっ恥ずかしいから聞くな!バカ!」





こんなところも好きなんて、重症なのか?





「さて、出掛けるか。行くんだろ?水族館。」