True Love

夜中。





手持ち鞄と、ミーニャを入れたゲージを持つ。





さっき書いた手紙を床に置く。





宛名は、幹部全員。





そして





1枚のルーズリーフに





『バイバイ。皆が大好きです。』





そう書いた。





部屋を出ると、スーツを着た





「アンドレア。」





「お迎えにあがりました。
参りましょう。朱鳥様。」





頷いて、私は車に乗った。














バイバイ、叶汰。





愛してる。