True Love

『それで、その想いがあってもこちらに来れるのであれば、私達は何の問題もありません。』





「なら、黙ってなさい。」





強めに言えば、黙るアンドレア。





一息ついて





『なぜ、そこまで松永叶汰に執着しているのですか?』





そんなの





「Why does the sun come ap?
Or are the stars just pinholes in the curtain of night? Who knows」





『そうですか。では、10日の日にお迎えにあがります。』





電話を切って、スマホをベッドに投げつける。