True Love

あー…なんで逃げちゃったんだろ……。





でも、あそこで2人の間には入って行けなかった。





お似合いすぎて。





私、叶汰にちゃんと彼女らしい事してないから、あそこで





「叶汰の彼女は私!」





的な事……………ん?!





「今そう思ってたでしょ?」




実千留が、2つカップを持ちながら言ってきた。





「未稀夜くんから電話もらったんだ。
あっ、大丈夫!ここに居るとは教えてないから。」





ウィンクする実千留。