次の日学校の屋上で横になり華のCDをきくことに 『翼?びっくりしたでしょ』 「華・・・」 『翼泣きそうでしよ?』 「泣いてないし」 『これを翼がきいてるってことはさあたしはそばには居ないんだよね』 『ごめんね・・・翼の彼女になれたのにすぐ居なくなっちゃって』 「謝んな・・・」 『今日は本当に楽しかったなぁ〜まさか翼が指輪くれるとはね』 『なりたかったなぁ〜翼の妻に』 「奥さんじゃないのかよ」 『子供はさ女の子!絶対』 「絶対ってなんだよ」