華が居なくなって一週間が過ぎた 『翼くん今日あえるかしら?』 華のお母さんから電話があり近くの公園であうことに 「翼くん!」 「どうも」 「元気?」 「まぁまぁです」 「そう、今日は華から預かってたものを渡したくて」 「え?」 渡されたのは一枚のCDだった 「これクリスマスの次の日に華から預かったの」 「華が・・・」 「じゃあゆっくりきいてあげて」 「はい、ありがとうございます」