夜中の2時に電話がなった 『翼くん!華が華が』 電話の向こうで華のお母さんが泣いている 「すぐ行きます」 病院につくと華の酸素マスクが取られていた 「華?」 「つばさ・・・」 「元気ないな」 「そりゃね」 「元気になってまたデートいくんだろ」 「ごめんね・・・」