「翼はさはじめてあった時のこと覚えてる?」 「華をおぶって保健室に行った時のことだろ」 「あれさ、翼のこと待ってたんだそしたら発作が起きちゃって」 「待ってたって?」 「あたしは翼と同じクラスになった時から好きだったよ」 「はぁ?なんか面識あったか?」 「ずっとみてたからね翼のこと」 「そうなのか」 「翼のことしれば知るほど好きになっていって」