次の日の朝、アリサは
ベビーピンクのチークを
いつもより濃くのせて出社しました。
ピンクが超絶似合う
ピンク姫のアリサです。
会社のビルに着き、エレベーター
に乗ったら
あら、晃子さん悠真さんカップルと一緒だわ。
「おはよぉございます」
「アリサさんおはよう」
言葉を交わしエレベーターが動くと
悠真さんがアリサを見てニヤリと笑った!!
チークいつもより濃いし可愛すぎる
からだよね!
ああ見てる!! チラ見してる!!
これまずいよね??
アリサにめっちゃ気がある~…
晃子さん穏やかで良い人だから
教えてあげよう!!
「あの…晃子さん」
「なぁに?」
「見てるんですよ」
「えっ?」
「悠真さん、アリサのこと
チラチラ見てるんです!!
…気の毒ですがアリサに
気があると思います…
でも安心してください!!
アリサ、人様のカレシは奪いませんし
アプローチも無視しますから!!」
晃子さんは唖然とした顔をしてる。
アリサは見てられず、すぐに
オフィスに入った。
今日、仕事が終わったらあの二人は
修羅場だわ‼
黙ってた方が良かったかな?
でも真実は知った方がいい!!
晃子さん…………
御愁傷様です。
ベビーピンクのチークを
いつもより濃くのせて出社しました。
ピンクが超絶似合う
ピンク姫のアリサです。
会社のビルに着き、エレベーター
に乗ったら
あら、晃子さん悠真さんカップルと一緒だわ。
「おはよぉございます」
「アリサさんおはよう」
言葉を交わしエレベーターが動くと
悠真さんがアリサを見てニヤリと笑った!!
チークいつもより濃いし可愛すぎる
からだよね!
ああ見てる!! チラ見してる!!
これまずいよね??
アリサにめっちゃ気がある~…
晃子さん穏やかで良い人だから
教えてあげよう!!
「あの…晃子さん」
「なぁに?」
「見てるんですよ」
「えっ?」
「悠真さん、アリサのこと
チラチラ見てるんです!!
…気の毒ですがアリサに
気があると思います…
でも安心してください!!
アリサ、人様のカレシは奪いませんし
アプローチも無視しますから!!」
晃子さんは唖然とした顔をしてる。
アリサは見てられず、すぐに
オフィスに入った。
今日、仕事が終わったらあの二人は
修羅場だわ‼
黙ってた方が良かったかな?
でも真実は知った方がいい!!
晃子さん…………
御愁傷様です。
