ひまわり

俺は新山さんの頬にそっと触れた。



そして唇を重ねた。


新山さんは顔を真っ赤に染めた。


あんな暴走する時あるけど、


こんなに純情なんだ。

可愛い。




向日葵に似ている。

何でこんな時に向日葵が出て来るんだ。



向日葵を忘れて。

幸せになる。

そんなこと出来るのか?

分からない。



どうしたら良いんだ。