「うん!やっぱりそっちの方が良いよ!!」
青羽君はふっと笑って、
「俺、友達に裏切られて。ずっと笑われてた。怖かった。今、あの2人。一緒に居るけど。本当は。陰で笑ってるかも。この恐怖は消えない」
そんなことがあったんだ。
「今でもずっと。ずっと怖い」
少し怯えた表情をしている。
あたしが青羽君の力になれたら良いな。
気付いたらそう思っていた。
「青羽君の方が強いよ」
「何処が?」
青羽君はふっと笑って、
「俺、友達に裏切られて。ずっと笑われてた。怖かった。今、あの2人。一緒に居るけど。本当は。陰で笑ってるかも。この恐怖は消えない」
そんなことがあったんだ。
「今でもずっと。ずっと怖い」
少し怯えた表情をしている。
あたしが青羽君の力になれたら良いな。
気付いたらそう思っていた。
「青羽君の方が強いよ」
「何処が?」



