その放課後は私と樋堂くんは手を繋いで、並んで歩いていた。
「俺、樋堂くんじゃなくて結城だから」
ニコっと笑ってゆっている。
「結城くん」
ふっと笑ってまた色々な話をする。
その時間が凄く楽しかった。
「じゃまたね」
「待って」
グイッと急に腕を引っ張られた。
私と結城の唇が重なった。
「じゃまた」
走って帰って行く結城くんの後ろ姿が見えなくなるまでずっとその先を見つめていた。
唇が重なった時少し気持ち良かったなって思ってしまった。
何それ私変態じゃん_______。
「俺、樋堂くんじゃなくて結城だから」
ニコっと笑ってゆっている。
「結城くん」
ふっと笑ってまた色々な話をする。
その時間が凄く楽しかった。
「じゃまたね」
「待って」
グイッと急に腕を引っ張られた。
私と結城の唇が重なった。
「じゃまた」
走って帰って行く結城くんの後ろ姿が見えなくなるまでずっとその先を見つめていた。
唇が重なった時少し気持ち良かったなって思ってしまった。
何それ私変態じゃん_______。



