ひまわり

「樋堂くんって、何でこんな大事な時に来てくれるの?」


「俺お前の事好きだからだ」


え…?スキ?

あっ、空耳か何かだよね。



「もう一回言ってくれない?」


「好きだ」


聞き間違いじゃ無かった。


体の体温が上昇しているのが分かる。
 
私の顔は今、真っ赤になっているだろう。


「付き合って下さい」


彼の声は凄く凄く心の中に響渡った。



告白される事が初めてだったから。


嬉しくて。


Okしていた。



彼は顔を赤く染めて笑っていた。



その顔を見て凄く幸せになった。