私はケータイをいじり、ある曲をかけた。流れた音は…… 『ラジオ体操第1!』 「…えっと…ラジオ体操?」 「そうですよ。さ、始まります。」 『〜〜〜…大きく背伸びの運動から〜♪』 23時48分、夜中の公園でラジオ体操をすることは今後一切ない体験である。