「やっ…ほ、ほんとにいいって冬兎…っ!//」
恥ずかしくてしょうがない。
今絶対、顔赤いよ……。
今更ながら念のために。
あたし達の座り位置は、
左から…
友利亜・あたし・冬兎・勇紀
の順だった。
そして冬兎を挟んで、勇紀と会話をしていたわけで。
今は、冬兎の膝の上にいます……はい。
もう恥ずかし過ぎて、顔もあげらんない!(//□//)
「お…降りるよっ//」
「大丈夫だよ」
ひゃ〜!顔近い〜!
やばい!やばいよ!
冬兎は思ったより骨太だし、ちゃんとしっかりしていて男だ。
心臓がドキドキいってる。
ヤバイ……
案外冬兎も強引なんだ。
血は繋がってないのに、結構兄弟って似ている。

