★MyHomeの秘密★♪




「やっ…ほ、ほんとにいいって冬兎…っ!//」


恥ずかしくてしょうがない。
今絶対、顔赤いよ……。



今更ながら念のために。
あたし達の座り位置は、
左から…
友利亜・あたし・冬兎・勇紀
の順だった。

そして冬兎を挟んで、勇紀と会話をしていたわけで。


今は、冬兎の膝の上にいます……はい。



もう恥ずかし過ぎて、顔もあげらんない!(//□//)



「お…降りるよっ//」


「大丈夫だよ」



ひゃ〜!顔近い〜!
やばい!やばいよ!

冬兎は思ったより骨太だし、ちゃんとしっかりしていて男だ。



心臓がドキドキいってる。



ヤバイ……

案外冬兎も強引なんだ。


血は繋がってないのに、結構兄弟って似ている。