その一連の流れを横で見ていた友利亜は突然笑い出した。
「な、なにっ!?友利亜どうしたの!?」
「あははっ!勇紀。あんた相変わらず馬鹿ねー」
「う、うっせっ//」
何故か照れたような顔をする勇紀に、
まったくちんぷんかんぷんなあたし。
一体なんなんだ…?
しばらくすると、勇紀は自分の今日に帰っていった。
本当になんなの?
友利亜に、どういう意味?と目で訴えたが、笑うだけで教えてくれない。
「帰りくらいには、わかるわよ♪」
帰り…?
意味深な言葉で更に謎は深まるばかり。
……………というか、まぢで本当に、なんですかっ!?
てか、なんなのよっっ!!!

