【完】私の世界はキミの色〜甘酸っぱい恋〜








なのに、こいつは私の努力を踏みにじる。










「キャバ嬢よりキミのが可愛いよ。
あっ言っとくけど、俺上手いよ?満足させてあげられると思うんだけど。

そこれへんのガキより。」











あー!イライラする!

けどでもまあ、今回だけは、私の広い心で受け止めてあげるわ。





感謝しなさいよね‼︎










「お客様、失礼ですが病院行かれたほうがいいですよ。
私が可愛いって…そんな冗談私には通じませんから。

見かけによらないかもしれませんが、私高いので。
安い女と一緒にしないでくださいます…?」












私って偉い!



こんなクズ相手に、敬語とか使えるなんて…!







もう絶対才能アリだよ!