【完】私の世界はキミの色〜甘酸っぱい恋〜







誰かが、マイクの代わりにマヨネーズを渡してくれた。



そのお陰で心が落ち着く。










「ふぅー。じゃあ、aikoさんでカブトムシ」










そして私は歌った。


歌ってるときのみんなの反応と言ったら
それはもうイマイチ。






でも、恥ずかしくはなかった。





なぜだか心が軽くなった。









歌い終わってみんなのほうを向くと、



唖然、呆然。

そんな感じ。




そんなに下手だったかな…。