【完】私の世界はキミの色〜甘酸っぱい恋〜







「そんな事どうでもいいだろ?」











あっ、ハル。



拗ねてる?可愛い。










「はーい!料理見に行きますよーだ!」




「それは良かったな。」




「意味不明」











そして私はルンルンで調理室へ。



料理って言っても、腐ったりしない物だけ前日から作って良くて
他の物は今日作らなきゃいけない。




調理係は大変だ。








まあ、私は違うけど。





材料の確認をしていると、急にドアが開いた。