【完】私の世界はキミの色〜甘酸っぱい恋〜








さあ、今日はいよいよ文化祭!










華桜も回る人がいないということなので
一緒に回ることに。






みんなシフトは合わせた。




ちなみにハルも。








そして、私は文化祭実行係として朝早く登校。








「おはよ〜!」








ハルはもう来ていた。










「はよ」











最終チェックだ。









「ハルどこまでやった?」






「あと、料理だけ。」





「えーー!ハル、君は一体何時に来たの?」





「んーと、40分前?」











今が7時45分だから










「7時5分‼︎」





「おう。」





「なんで?」





「早く起きちゃったから。」






「ドキドキして?楽しみすぎて?
ハルってそういうタイプだったんだ〜。」





「悪かったな。」












否定しないってことは本当にそうなんだ…。



意外すぎる…。