【完】私の世界はキミの色〜甘酸っぱい恋〜







橋田は走って逃げようとする。




それをハルが止める。










「お前、ミツに何した?」



「別に何しようと関係ないだろ?彼女なんだから。」



「はあ?彼氏にキスされてあそこまで嫌がらないだろ普通」










すると橋田は











「俺は…あいつのことずっと好きなんだよ!
なのに…あいつが…断ったりするから…。」











何て言い出す。



あいつも…あいつなりの片思い…か…。











「ふざけんなよ?お前。自分が何したか分かってんの?」










まあ、橋田がしたことを許せないのは変わりない。




私のファーストキス&セカンドキスを盗んだ罪は重い。











「ハル…私もう、こいつの顔なんか見ていたくない。
帰ろ?」




「ああ。」